年賀状に写真を印刷するなら、どんな写真?

もうすぐ年賀状を作る時期が迫ってきましたね。

 

毎年、年賀状を作るときは、手書きで書いていましたが、今年は写真付きの年賀状に挑戦してみようと思います。そこで、「どんな写真を入れるか?」ということを考えてみました。

 

まず、写真付きの年賀状を送る人と送らない人を決める、ということです。基本的に、目上の人(お世話になっている人や会社の上司)には、写真付きではなく、手書きの年賀状の方が無難でしょう。逆の立場なら、少し失礼な感じがしますので、私は控えようと思います。

 

やっぱり、仲の良い友人に年賀状を出す際に、写真付きに挑戦してみたいですね。でも、毎年年賀状をもらっていて思うのですが、ただ単に家族写真をもらったり、子供の写真や結婚式の写真をもらっても、「仲良さそうだな〜」で終わらないですか?

 

せっかく作っても、なんだかインパクトがないと、もったいないような気がするんです。ですので、自分が作るときはインパクト重視でいきましょう!

 

例えば、「家族全員が干支(2015年はひつじ)の被り物をする」「羊の写真で埋め尽くされた中に家族がいる」「羊の顔を家族の顔に変える」などなど。

 

びっくりするもの、ちょっと笑ってしまうもの、アイデアが斬新なものなど、「受け取った家族が、その年賀状を見て話題にするような年賀状」を目指してみてください。仲の良い友人であれば、少しぐらい奇抜な写真であっても、きっと喜んでくれるはず。

 

年明けに会ったときに、話のネタになるような、そんな年賀状の写真をイメージしてみるといいのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。